COMMENT
趣里
白洲迅
[ 美浦 秋(麻布中央警察署刑事課強行犯捜査係)]▼

COMMENT 歴史ある『踊る』シリーズからオファーをいただいた時は、あまりに現実味がなくて、正直「これってドッキリじゃないか?」と自分の耳を疑ったくらいでした(笑)。それほど僕にとっては偉大な作品であり、新キャストとして参加することへの緊張感やプレッシャーは計り知れないものがありました。ですが、実際の現場はこれまでの歴史が紡いできた心地よい『踊るの空気』が流れていて、太陽のような織田裕二さんを筆頭に、みなさんが常に僕たちを明るく照らしてくださいました。趣里さん演じるひばりとの掛け合いなどコミカルなシーンも多く、二人で探り探り、大真面目にクスッと笑える空気感を作り上げていきました。全力で楽しんで作った新しい『踊る』の世界を、ぜひ劇場で目撃してください。
佐々木蔵之介
[ 北丘雲斗(警視庁刑事部捜査第一課長)]▼

COMMENT 大変光栄なご縁をいただき「踊る」に出演させていただきました。演じた北丘は、冷徹な捜査一課長で、青島とは「同期」。何とも絶妙に“あやふや”な関係性を楽しみました。織田さんとは実際同い年で、約20年ぶりの共演です。いつも笑顔な織田さん、だから本広組の現場はとても明るくて和やか。『踊る』は、圧倒的な華やかさを持つ「ド派手なお祭り」のような作品です。だからこそ、エキストラさんも誰もいない空間で、青島と同期たった2人で本音を確かめ合うシーンは強く印象に残っています。1カットずつが、とにかく賑やかで華やか、どこを切り取っても見ごたえのあるシーンばかりの『踊る』、最高です!ぜひお楽しみに!!
増田貴久
[ 真下勇気(警視庁刑事部捜査第一課管理官)]▼

COMMENT 僕にとって今回が人生で「初めての映画出演」です!子供の頃から大好きだった『踊る』の新シリーズに出られると聞いた時は本当に嬉しくて踊りました!その勢いのまま全力で駆け抜けました!
演じる真下勇気は、あの真下(正義)さんの息子で、かつて誘拐事件で青島さんに助けられた歴史のあるキャラクターです。あの時の男の子がエリート警察官に成長した姿をお見せできるのが凄く面白いなと感じています。真下正義の息子の成長を勇気らしくピュアに演じさせていただきました。
野呂佳代
[ 小昏双葉(警視庁警務部厚生課)]▼

COMMENT 最初は絶対にバラエティのドッキリ企画だと思って本気で疑いまして、正式なオファーだと分かった時は本当に驚きました(笑)。実は小学生の時、男性のタイプとして初めて好きになったのが織田裕二さんだったんです。まさか『踊る』で共演できるなんて思っていなかったので、お声がけいただき大興奮でした。年間で何度も見直すくらい『踊る』シリーズが大好きなので、この世界に入ることができて「これまで芸能活動を続けてきて本当に良かった」と幸せでいっぱいです。劇中には監督から「素の気持ちを出していいよ」と言われたシーンがあり、作品への愛を全開にして演じました。一ファンとしての熱量と「小昏さん」という役を全うした姿と、どちらも楽しんで観てほしいです。
玉井詩織(ももいろクローバーZ)
[ 掛井れのん(警視庁クリニック・看護師)]▼

COMMENT 本広監督とは10年以上のお付き合いで、いつかこの素晴らしい『踊る』の世界に参加したいと密かに願っていたので、今回お声がけをいただいた時は本当にうれしかったです。私もシリーズを観て育ってきた世代なので、初めて現場で織田さんの「緑のモッズコート姿」を目の当たりにした時は、「あ、本物だ……!」と感激し、胸がいっぱいになりました。個性豊かなキャラクターたちが織り成す楽しいストーリーをぜひ劇場でお楽しみください。
藤吉夏鈴(櫻坂46)
[ 村下希衣子(女子高校生)]▼

COMMENT 『踊る大捜査線』の出演のお話を聞いた時、小さい頃から観ていた作品に自分が出られるなんて!とすごく驚きましたし、とてもワクワクしたのを覚えています。実際の撮影現場は想像以上に穏やかで温かい雰囲気に包まれていて、本広監督をはじめ織田さんやキャスト、スタッフの皆さんも何かあればすぐに助けてくださって、日常を忘れてしまうような癒やしの空間でした。『踊る大捜査線』は長く愛されてきた大作ですが、今回の最新作には現代を生きる若い世代のリアルな心情や葛藤もしっかりと描かれています。きっとどこか自分と重なる部分や、深く共感できる瞬間を見つけていただけるはずです。ぜひ、映画館に観に行って、感想を教えてくださったら嬉しいです。
齊藤なぎさ
[ 須永あかね(女子高校生)]▼

COMMENT 『踊る大捜査線』は家族みんなで大好きな作品だったので、歴史あるシリーズの一員になれると決まった時は夢なんじゃないかと思いつつ、嬉しさのあまりお母さんにこっそり報告しちゃいました(笑)。現場は緊張しましたが、キャストの皆さんがとても優しくて、「こうしたらやりやすいかな?」と一緒に考えてくださったり、「自由にやっていいよ」と信頼して委ねてくださったりと、すごくお芝居がしやすい環境にしていただいたなと思います。今回演じたあかねは複雑な背景を持つ女の子で、私自身もすごく感情移入しながら全力を尽くして頑張りました。ぜひ劇場に足を運んで観ていただけたらなと思います。
真矢ミキ
[ 沖田仁美(警察庁長官官房審議官刑事局担当)]▼

『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』('03)から登場
COMMENT 再び『踊る』のオファーをいただき、今回は時代の流れとともに経験を積んだ沖田を自然体で演じることができました。そして撮影現場では、青島さんや真下さんをはじめ、昔から一緒にやってきた仲間たちと対峙した瞬間、20年前には感じなかった「同じ空気を吸ってきた」という深い一体感を本当に強く感じました。作品もキャストも、これまでの何十年という月日の中で、一日一日、成功も失敗も積み重ねてきたその歴史の重みを、優しく、そして温かく感じられる現場でした。松下洸平
[ 桜 章太郎(警視庁刑事部捜査第一課)]▼

『室井慎次 敗れざる者』('24)から登場
COMMENT 室井さんのシリーズに引き続き、またこの『踊る』の世界に呼んでいただけて本当に光栄に思っています。今回撮影期間が短くあっという間で、終わってしまうのが寂しかったのですが、現場に参加できて本当に幸せでした。僕が演じる桜章太郎という役は、今まで自分があまりやってこなかった飄々としていて掴みどころのないキャラクターですが、今回も魅力的に描いてくださって演じていて楽しかったです。期待を裏切らない素晴らしいエンターテインメント作品になっていますので、ぜひ楽しみに待っていてください!水野美紀
[ 真下雪乃(元湾岸警察署刑事)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT こうしてまた「雪乃さん」と呼ばれる日が来るとは思っていなかったので、再び『踊る』に参加できると決まった時は本当に嬉しかったです。そして、現場で本広監督やキャスト、スタッフの皆さんと久しぶりに再会し、昔を思い出しながら近況を報告し合えた撮影期間は本当に懐かしくてすごく楽しい毎日でした。これだけ時間が経っていても『踊る』が持つ面白さは全く色褪せていません。また日本中が熱狂する素晴らしい作品になると信じています!伊藤淳史
[ 和久伸次郎(八重洲警察署刑事課長)]▼

『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』('10)から登場
COMMENT 業界内で「『踊る』をやるらしい」と噂を聞いてからオファーをいただけるまではずっと待ち遠しい気持ちでした。そして撮影で生の青島さんを目の前にした瞬間、「あ、青島さんがいる!」と大感動したと同時に、自分の中でも一気に10 数年前の和久くんの感情が呼び覚まされていくのを感じました。ファンの皆様と同様に僕自身も待ちに待った本作は、その期待を裏切らないほど素敵なお話になっていて、1度や2度じゃ足りないくらい、何度でも見たくなるような圧倒的な面白さが詰まった作品に仕上がっています!「まだまだ、やってやるぞ!」……なんてな(笑)。甲本雅裕
[ 緒方 薫(警視庁刑事部捜査第一課)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT 『踊る大捜査線』は、僕の役者人生にとって本当に大きな、そして大切な作品です。最初は湾岸署地域課の警官から始まって、警視庁捜査一課の刑事まで、色々と昇格させていただきました。ですが、役職がどう変わろうとも、「緒方はどこに行っても緒方」という、変わらない思いを胸に撮影に臨んでいます。今回も、「緒方」という男のぶれない姿をこの作品の中で皆さんのもとにお届けできたら嬉しいです。寺島進
[ 木島丈一郎(八重洲警察署刑事課)]▼

『交渉人 真下正義』('05)から登場
COMMENT 久しぶりの『踊る』は、本当に最高の再会でした。ベテラン陣の変わらないパワーに元気をもらいましたし、次世代を担う若い人たちの可能性も秘めた、ものすごい映画ができる手応えを感じています。久しぶりに見た青島さんも、やっぱりさすがでしたね!ベテランたちが必死に頑張っている熱い姿を、若い世代のファンにもぜひ届けたい。何せ、多くを語らなくても大丈夫なほどの自信作です。滝藤賢一
[ 王明才(元湾岸警察署刑事課強行犯捜査係・研修生)]▼

『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』('10)から登場
COMMENT FINALから14年。“『踊る』やるんですねー、すごーい”
と他人事でしたので、お声掛けいただいた時は戸惑いました。
王さん日本にいるの?え?どういう設定?
不安で不安でしょうがなかったのですが、無事撮影させて頂きました。
青島さん初め、踊るメンバーの活躍を楽しみにしております。
松重豊
[ 眉田克重(警視庁警備部爆発物処理班指導員)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT 還暦もとうに過ぎて爆発物処理の現場に出ている眉田克重さんですが、老眼と難聴も進みいつ爆死するかわかりません。バラバラになれば「マユタカツシゲ」は「マツシゲユタカ」に戻れるのでしょうか?北村総一朗
[ 神田総一朗(元湾岸警察署長)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT 14年振りに再会するスタッフキャストの皆さんは、まるで昨日迄共に仕事をしていた様な、不思議でフワフワと懐かしく楽しい現場でした。まるでタイムマシンでやって来た様です。
「踊る大捜査線」は、私にとって確実に俳優生活のターニングポイントとなった作品です。
感謝しかありません。その運命的な作品に出演させていただける光栄を噛み締めています。
背中は曲がっても、足腰が衰えても、スリーアミーゴスは精一杯努めます。
全員が、満を持してお届けする最新作、絶対に面白いことをお約束致します。
小野武彦
[ 袴田健吾(元湾岸警察署副署長)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT 出演が決まった後、神田署長(北村さん)から招集がかかり、斉藤さんと3人で喫茶店に集まりました。集まるのは久しぶりでしたが、つい夢中になって話をしてしまって、この3人で会うと一瞬であの『踊る』の空気感に戻ってしまいます。私たちを特別な場所へ連れて行ってくれた、本当に愛すべき『踊る大捜査線』。今回も息ピッタリな掛け合いを楽しんでいただければと思います。斉藤暁
[ 秋山春海(元湾岸警察署副署長)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT また『踊る』をやれるなんて、そして3人揃って一緒にできるなんて、本当に夢のようです。撮影中も、昔からお世話になっているスタッフの皆さんの顔があったり、昔のセットの思い出が次々蘇ってきたりと、懐かしさが尽きない本当に最高の現場でした。いろいろな思い出が詰まったとても面白い作品です。新しい『踊る』が皆さんのもとへ届くのを僕も楽しみにしています。ユースケ・サンタマリア
[ 真下正義(警察庁長官官房審議官補佐)]▼

TVシリーズ('97)から登場
COMMENT 前回の撮影からかなり時間も経っているし、若干の不安もありましたが、いざ撮影が始まるとわずか2秒で元の真下になることができました。新しい『踊る』に、僕自身とても興奮しています。最初に真下を演じたのは25年以上前になりますが、そんな自分が今や、和久さんと同じくらいの年齢になり、それでも同じ役名で出演できるなんて…
そんな役は「人生に1個しかない」と思っています。当時観てくれていた人たちも絶対に喜んでくれると思うし、何より僕自身が本当に嬉しい。その気持ちを大切に撮影に臨みました。
佐藤二朗
[ 指方 輝(警視庁クリニック・医師)]▼

立木文彦
[ 長官 ]▼

素晴らしい映画の事件は現場で起きてるんだ!と思わせてもらうものでした。
新作は、踊るシリーズの伝統を受け継ぎながらも今の時代ならではの作品になっています。
今年一番過去一番の目新しいエンターテイメント映画を何度でもお楽しみ下さい。
津田健次郎
[ 次長 ]▼

円卓での撮影だったのですがセットが綺麗でかっこよくて、あの「踊る」の世界が目の前に!と特別な空間を楽しませて頂きました。
本広監督とは以前ドラマでご一緒しましたが今回の撮影でもとても優しく穏やかにリクエストを頂き、これが「踊る」の空気なんだなと思いました。
僅かな時間の撮影ではあったのですが、とても温かい現場にこうして参加できて本当に嬉しかったです。
是非お友達やご家族と一緒に映画館でお楽しみください!
関智一
[ 副総監 ]▼

にわかには信じられず、半信半疑のまま迎えた撮影当日。
目の前に広がっていたのは、『踊る』で何度も見てきた、あのセット。興奮しました(笑)。
憧れ続けたあの物語の住人に、まさか自分がなれるなんて。
人生、本当に何が起こるかわからないものですね。ありがとう、神様!
令和に復活した『踊る大捜査線』。出演者としてはもちろん、一人のファンとしても、公開の日が待ちきれません!!!
野島健児
[ 長官官房長 ]▼

10年以上、親子共々お世話になっている本広監督。優しくいつも笑顔な印象ですが、その作り出す世界観は、臨場感と人間味に溢れていて、いちファンとして胸を熱くしながら観ていました。そんな監督のもと、この熱い現場の一部になれたことは、僕にとってかけがえのない大切な経験になりました。
新旧のエネルギーが融合した「踊る」。きっと誰よりも劇場公開を楽しみにしています。
COMMENT 出演が決まった時は、とにかく驚きが大きくて「あの『踊る大捜査線』ですか!?」と聞き直してしまったほどでした。すでに完成された偉大な世界へ飛び込むことに、プレッシャーを感じましたが、大先輩の織田裕二さんをはじめとする皆さんが非常に柔らかい空気で温かく迎えてくださいました。撮影中に織田さんから、ひばりについて「昔の青島を見ているみたいなキャラクターだね」と言っていただけたことは本当に嬉しかったです。ひばりは「大きい事件をやりたい!手がかりを掴みたい!犯人を捕まえたい!」という熱い思いがすごく前に出ている女の子。彼女の溢れる正義感を、声を大にして演じるのはとても新鮮で楽しい挑戦でした。毎日が刺激的で、心から楽しく駆け抜けることができた最高の現場でした。新しく生まれ変わった『踊る』の圧倒的なエネルギーを、ぜひ劇場のスクリーンで楽しんでいただけたら嬉しいです!