COMMENT
趣里
白洲迅
[ 美浦 秋(麻布中央警察署刑事課強行犯捜査係)]

COMMENT 歴史ある『踊る』シリーズからオファーをいただいた時は、あまりに現実味がなくて、正直「これってドッキリじゃないか?」と自分の耳を疑ったくらいでした(笑)。それほど僕にとっては偉大な作品であり、新キャストとして参加することへの緊張感やプレッシャーは計り知れないものがありました。ですが、実際の現場はこれまでの歴史が紡いできた心地よい『踊るの空気』が流れていて、太陽のような織田裕二さんを筆頭に、みなさんが常に僕たちを明るく照らしてくださいました。趣里さん演じるひばりとの掛け合いなどコミカルなシーンも多く、二人で探り探り、大真面目にクスッと笑える空気感を作り上げていきました。全力で楽しんで作った新しい『踊る』の世界を、ぜひ劇場で目撃してください。
佐々木蔵之介
[ 北丘雲斗(警視庁刑事部捜査第一課長)]

COMMENT 大変光栄なご縁をいただき「踊る」に出演させていただきました。演じた北丘は、冷徹な捜査一課長で、青島とは「同期」。何とも絶妙に“あやふや”な関係性を楽しみました。織田さんとは実際同い年で、約20年ぶりの共演です。いつも笑顔な織田さん、だから本広組の現場はとても明るくて和やか。『踊る』は、圧倒的な華やかさを持つ「ド派手なお祭り」のような作品です。だからこそ、エキストラさんも誰もいない空間で、青島と同期たった2人で本音を確かめ合うシーンは強く印象に残っています。1カットずつが、とにかく賑やかで華やか、どこを切り取っても見ごたえのあるシーンばかりの『踊る』、最高です!ぜひお楽しみに!!
増田貴久
[ 真下勇気(警視庁刑事部捜査第一課管理官)]

COMMENT 僕にとって今回が人生で「初めての映画出演」です!子供の頃から大好きだった『踊る』の新シリーズに出られると聞いた時は本当に嬉しくて踊りました!その勢いのまま全力で駆け抜けました!
演じる真下勇気は、あの真下(正義)さんの息子で、かつて誘拐事件で青島さんに助けられた歴史のあるキャラクターです。あの時の男の子がエリート警察官に成長した姿をお見せできるのが凄く面白いなと感じています。真下正義の息子の成長を勇気らしくピュアに演じさせていただきました。
野呂佳代
[ 小昏双葉(警視庁警務部厚生課)]

COMMENT 最初は絶対にバラエティのドッキリ企画だと思って本気で疑いまして、正式なオファーだと分かった時は本当に驚きました(笑)。実は小学生の時、男性のタイプとして初めて好きになったのが織田裕二さんだったんです。まさか『踊る』で共演できるなんて思っていなかったので、お声がけいただき大興奮でした。年間で何度も見直すくらい『踊る』シリーズが大好きなので、この世界に入ることができて「これまで芸能活動を続けてきて本当に良かった」と幸せでいっぱいです。劇中には監督から「素の気持ちを出していいよ」と言われたシーンがあり、作品への愛を全開にして演じました。一ファンとしての熱量と「小昏さん」という役を全うした姿と、どちらも楽しんで観てほしいです。
玉井詩織(ももいろクローバーZ)
[ 掛井れのん(警視庁クリニック・看護師)]

COMMENT 本広監督とは10年以上のお付き合いで、いつかこの素晴らしい『踊る』の世界に参加したいと密かに願っていたので、今回お声がけをいただいた時は本当にうれしかったです。私もシリーズを観て育ってきた世代なので、初めて現場で織田さんの「緑のモッズコート姿」を目の当たりにした時は、「あ、本物だ……!」と感激し、胸がいっぱいになりました。個性豊かなキャラクターたちが織り成す楽しいストーリーをぜひ劇場でお楽しみください。
藤吉夏鈴(櫻坂46)
[ 村下希衣子(女子高校生)]

COMMENT 『踊る大捜査線』の出演のお話を聞いた時、小さい頃から観ていた作品に自分が出られるなんて!とすごく驚きましたし、とてもワクワクしたのを覚えています。実際の撮影現場は想像以上に穏やかで温かい雰囲気に包まれていて、本広監督をはじめ織田さんやキャスト、スタッフの皆さんも何かあればすぐに助けてくださって、日常を忘れてしまうような癒やしの空間でした。『踊る大捜査線』は長く愛されてきた大作ですが、今回の最新作には現代を生きる若い世代のリアルな心情や葛藤もしっかりと描かれています。きっとどこか自分と重なる部分や、深く共感できる瞬間を見つけていただけるはずです。ぜひ、映画館に観に行って、感想を教えてくださったら嬉しいです。
COMMENT 出演が決まった時は、とにかく驚きが大きくて「あの『踊る大捜査線』ですか!?」と聞き直してしまったほどでした。すでに完成された偉大な世界へ飛び込むことに、プレッシャーを感じましたが、大先輩の織田裕二さんをはじめとする皆さんが非常に柔らかい空気で温かく迎えてくださいました。撮影中に織田さんから、ひばりについて「昔の青島を見ているみたいなキャラクターだね」と言っていただけたことは本当に嬉しかったです。ひばりは「大きい事件をやりたい!手がかりを掴みたい!犯人を捕まえたい!」という熱い思いがすごく前に出ている女の子。彼女の溢れる正義感を、声を大にして演じるのはとても新鮮で楽しい挑戦でした。毎日が刺激的で、心から楽しく駆け抜けることができた最高の現場でした。新しく生まれ変わった『踊る』の圧倒的なエネルギーを、ぜひ劇場のスクリーンで楽しんでいただけたら嬉しいです!